女性と留学!欧米でさえ有能女性でも自信がない?

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こんにちは!ダッカからコミラに出張中LANIです。
ここバングラデシュでも、英国EU離脱はちょっと衝撃だったようです。
ところで、トランプ氏は英国離脱あるべきといってたようですが、

対するヒラリークリントン氏は、残留を支持していましたね。

ヒラリーさんといえば、米国の有能女性の典型のような人。LANIも昔、ヒラリーさんの自伝をよんで、
女子大のほうが、一人ひとりが皆責任感をもてていい、ということを言ってたので(女子大–> YALE法大学院でビルと出会う)当時ちょっと女子大にあこがれました。米国でさえ、共学だと、男子のが、Student representativeとか、男中心になりがちみたいです。

最近、統計的には女子たち、学歴や、成績もいいのに、なぜ女子が年収も悪いし、自信ないの?という
ことを科学的に分析した本があったので久しぶりにフォトリーディングにてよんで見ました。

この本にも、ヒラリーさんを始め、ドイツ首相のメルケルさんとか、IMF専務理事のラガルドさんとか、トップ中のトップの女性が出てきますが、男女平等が進んでるはずの欧米における超トップ女性でも、女性は控えめにしなきゃ、っていう縛りがずっとあったみたいなことが分りました。


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目からうろこは、やっぱ、男性は鈍感力とかうぬぼれが強く、批判があってもあんまり気にしない、、ただやるだけってのが強いこと。女性は、周りの目とか、批判とかがとてもつらく感じるような脳の構造になっているらしい。女性は右脳と左脳がバランスいいのでいろんなことを感知する能力があって、周りにあわせてしまうので、それが、ビジネスだと、マイナスに。ちょっと押しが強かったり、自己主張があったほうが出世しやすいので、男性のほうが優位になるらしい

そして、学校では、先生のいうことをきいて、いい子でいるっていうのが評価されるので、概ね女性のが成績よく、学歴も高いけど、社会人になったら、いきなりルールが変わって困惑ということもあるみたい。



国連のジェンダー・エンパワーメント指数によると、アメリカも、女性の議員とか、女性のCEOなどが日本の低さの比ではないですが、意外と北欧や、たまに進んだアフリカなどよりも低いというのが正直びっくりでした。

自己主張して、出世して、勝ち負けという社会での女性の活躍は、なかなか大変だけど、ODA業界はそんなに女性差別も気にならない業界かな、と思います。

専門性で評価され、留学経験や、高学歴が重宝され、年齢も上がるほど経験年数多しとありがたがられるので女性の大学院留学者にはおススメです!!

ではでは。



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