留学で辛かったこと4つ・・・楽しいことばかりではありません

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皆さまこんにちは。今日は辛かったことを書きます。

英語の問題

英語はやはりネック。
LANIも1度目の留学では、英語もうまくなく、行ったばかりで、友人も多いわけでないので、辛くて・辛くてしょうがなかった。ちょっとした会話が、やはりついていけず、または映画や人気俳優などの文化背景にも知識不足が。
例えば、スターウォーズはいまいち好きでないのですが、もうバイブルといった感じで・・あと、バットマン・スパイダーマン等、読んでいる人も多しです。
見る暇ないといわず、海外ドラマや、映画は会話の練習以外にも、簡単な雑談の材料になるので、なるべく日本にいるときから、見て、または聞いておくべきです
また好きな俳優がいれば、ちょっとは、タブロイド誌なども読んでもいいかもしれません。

差別をうける

差別はあります。

二度目は北米西部でしたので、少なかったですが、1度目は東部でやはり日常的に感じることはありました。
オーストラリア等でもあるとのこと。あまり、気にしすぎるのはどうかと思いますが、こちら側も、フォーマルなレストランに場違いな学生然とした服装で行ったり、静かなところでうるさくしたり、と、空気を読んでない人がいるのも事実

他国の文化は尊重し、深刻な場合は教授や学内の差別取り扱いオフィス、ネイティブの信頼おける友人にも相談しましょう。

車がない

持てない人も多かったですが、2度目の時はお金にも余裕あり、Craigs list 、MIXIなどでみつけ、買いました。
やはり、車は投資甲斐はあります。仲間との余暇などについていくのはすごく重要です。

友達が少ない

日本人学生の友は大切ですが、必要以上に頼られ、微妙に難しい時もあり、つかず離れずがいいかと思います。
LANIも、カナダ時代、「彼氏に振られた、盗難にあった」と、トラブルメーカーの女性に頼られ、距離を置いたことありました。
こちらも余裕あるわけでないので思い切って切る勇気をもちましょう。
なお、奨学金をくれた財団の集まりの一つロータリー財団は非常に学生以外の楽しみというかモティベーションになりました。例えば、投資信託を始めよう、的な講義をしてくれたりと、学生には目からうろこでした。

写真は最近行ったオーストラリア。メルボルン郊外

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Puffing Billy Railway

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