タイの高等教育事情ってどんな感じ⁉️

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皆様こんにちは!
久しぶりに現地新聞読もうです。

今日はチェンマイからBangkok post
May 9, 2016

Students face high uni admission stress …tutoring costs climb up as exam pressure piles on

学生たちの大学入学ストレス増大
塾のコストが大学入試の難関化に比例して増大

冒頭に出てくる、月給 13000 バーツ
(1バーツは約3円強。約40,000円)のお父さんが、去年、老舗の名門大学、チュラロンコン大学に払うために年間20000バーツ、塾代に払ってくれたという話。

約60,000円強で、日本の塾代に比べると1/10から1/5くらいで少ないイメージですが、これは確かに少ない例。

こんな感じで
中所得者から高所得者は年間62000-65000バーツ程度

低所得者でも
33000バーツ程度

塾代に払っているという統計があるそうです。

ある大学の調査では、52%の低所得者層は子供のために借金をしてまで、塾代を確保するのだそう。

Quality leaning foundation の専門家は、
学生たちの尺度が学力だけにならないために、課外活動や人間的な成長などを評価するような入試にするべきだと言っているようです。

ちょっと面白いなと思ったことは、

Laniの友達のタイ人の子も
自分はお金持ちなんだけど、
すぐ、あのモールはlow income (低所得者)用、とか、あそこはhigh incomeエリアなど、所得層でいうのですが、新聞も
そんなわけ方なんだ。

てのと、

所得レベルを見て、バンコクやチェンマイの中心街の物価と比べても、スタバ日本より高いんじゃ!と思ってたけど、やっぱ、スタバってhigh income ようだって感じしました。

アイスラテ グランデ 125バーツ=380円くらい(^◇^;)

お読みいただきどうもありがとうございました!


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ジムトムソンハウスの美しい睡蓮^ – ^

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