ODA業界・・・「税金で働く」ということ

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皆様こんにちは!
あわただしく久しぶりの投稿ですが、またもODA業界につきまして、考えて見ます。

M添都知事のことについては驚くばかり。
加えて、ずいぶん、政治資金ってゆるく作っているのだなあとあきれてしまった。

LANIたちODA業界の人間も、日本政府や、様々な国からの拠出金でできている国際機関のお金で仕事をしていますが、やはり公的資金、制約は多いです。

隣の国に行くのにも、その期間にお金をもらっている身なので、控えないといけません。
もちろん、勉強目的もです。


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研究職でできたところまで、JICAのコンサルタントは禁止されていること。

例えば、ネパールの都市の仕事の際に、インドのある都市に行って何かしら類似文化の先進地域の事例などを見てきたい、というようなことでも、禁止されています。(ごくまれに事前に、クライアントであるJICAや国際機関が視察を義務付けていたりするときは別)
研究資金であれば、特に問題ないことでありますが・・・

その心は、


「1分1秒をお金にしているコンサルタントは、そんな知識を持っているから高いお金を払って雇われているのであって、これから勉強してもらうお金ではない」

ということです。


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なので、今回、M添氏が。色々先進地を欧州で見てくるのに資金を使っているのにもそもそもびっくり。

都知事なら当然、そんな知識をみにつけている人物であって欲しい、またはプライベートで身につけて仕事に臨んでください、といってもいいでしょう。

またI原元都知事も、南米でクルーズなどをしていたらしいし、そもそも、都知事が任務中に行く必要があるのか??下の人の報告を聞くのでいいのでは?とも思います。

まあ、LANIたちもたま~に現地の方が滞在中に有名どころ連れて行ってくれたりすることが息抜きになるので、確かに仕事には少しばかりは楽しみはあるべきですが、明らかに、歴代都知事、度が過ぎる。

アメリカでは
成果を出さない視察旅行は許されない
という記事もみつけ

本当に日本人は甘いなあと思いました。

早く辞任してくれないかなぁ、そして、男性と比べ、権力欲がある人が少ない、二世でない優秀な女性都知事が誕生してもらえればいいなぁと、思う毎日でした。


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写真はチェンマイの elephant camp
ダンスする象ですが、
象をぶつ金物を持ってる象使いのお兄さんたちがいっぱいで
Animal Abuse!! (動物虐待)の声もあり・・・。

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