国際ノマド起業の指南書。スーツケース起業。

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久しぶりに本のレビューを書きたいと思います。
年間10回くらい旅行や出張で海外に行く私は滞在した国やホテルで仕事をしなくてはいけません。特に私の相方は国内も合わせると月に4回~5回合わせて年間60回以上旅行してます。
ちなみに、相方はまた旅行中でフランスボルドーに。

現在日本にいるの言うことに久しぶりに都内の図書館に行ってまいりました。目に留まったのが紙の本のこちら

スーツケース起業家

The suitcase entrepreneur

です。

英語版

作者のナタリーシッソンさんは
ニュージーランド人のWeb マーケティングの専門家のようです。

翻訳者のタカ大丸さんはジョコビッチの生まれ変わる食事などを翻訳したマルチリンガルの翻訳家なようです。

彼女の主張はどこにも家を持たず、常に旅行しながら仕事してく極意を示していました

引用
旅行とは例え自国内であっても、新しい視野を切り出し人種や宗教、肌の色でなく、各個人の本質を見させるものである
歴史がいかにして今の私たちを作り上げたのか私たちの振る舞いをかたどったのかなぜ私たちが今このように暮らしているのか理解できるようになる

スーツケースの中身

また気ままなライフスタイルを謳歌する方法として日課を決めてしまうとして6つのルールを作っています。

1.1日の初めか前の晩に最も大切なことやるべきこと、MIA most important agenda を特定しておく

2.一切の邪魔を排除する時間帯を確保する。

3.定期的に休みを取る

4.やるべき作業を限定する

5.マルチタスクをやめる

6.雑務をまとめて処理する

またこのルーティーンを毎日やるようにすることが大切だと言っています

さらに、仕事は自分の決めたレベルまでいったら、いる場所を楽しむことが大切だと言っている。例えば境界線を決めないと南国の島に行っても24時間働いてるなんてことが多いからです。

また、固定客との関係を維持することも大切であるそう。

最後の方には格安で飛行機をとる方法格安でホテルをとる方法などが書かれており、非常に実用的であります。

また最初の方になりますが、「スーツケース起業するために必要なこと」
は、
あなたの好きなこと、得意なこと、そして皆がお金を払ってくれることを見極めることが大切だと書かれています。

つまり、9時5時のオフィスの仕事だと違って、自主性を持って自分の得意なことを見極めてやらなくてはならないので、こうした自己を知るという作業が大変重要になってきます。

旅をしつつ自分の得意なことを知りつつ自分の仕事を極めていく・・・まさに人生そのもの。ですね。

我々のライフスタイルに似てとてもいい本でした。おすすめします。

写真は、フランスボルドーで相方が撮ったものです。猫がかわいい

via PressSync

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