長い夏休みに資格をとっちゃおう

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留学の無駄を無くすべく書きますLaniです。
今日は資格です。
米国に特化しちゃうのですが、Laniは、この点留学中にいまいち要領よくはできなかったな、と反省点です。
ところで、資格といえば、日本では、資格はかなりステータスあるやつでも
足の裏のご飯粒(とらないと気になる、でもとっても食えない)
と言われるようなものもあったりで、
とったって思ったほど仕事探しに効果ないじゃん⁈」
手に仕事があれば、別にいらないじゃん
っていうのは多いですが…
米国の資格は仕事に直結し、意味あるのが多いです
その学科特有の資格というのがあるし、
色々教授や同僚に聞いてよく考えましょう。
都市計画だったLANIでいうと、
American Institute of Certified Planners (都市計画士)
Professional Engineer (技術士)
Real Estate Agent License (宅建みたいなの)
LEED Leadership in Energy and Environmental Design (環境建築・都市)
なんかです。
LEEDを持ってるけど、他のも今考えていて、留学している間にちょこっととっちゃえばよかったのでは、と思っています。
あと、
USCPA(米国公認会計士)
も簿記2級レベルって聞いてます。
米国の資格試験は
「問題が素直」
日本のは
不動産鑑定士、建築士、公認会計士等
「小難しい」
「ひっかけ多い」
「テストのためのテスト」
と、言う感じでひねくれているのですが、
米国のは
「真面目に内容を勉強すれば問題文はとても素直」
ということがいえます。
日本みたいに、
「ただの資格マニア」がいない合理的な国民性
なので、
「必要なものだけ取る」
「仕事(お金)にならなきゃ取らない」
ので
「合理的なテストでなきゃ、だれもうけない」
ってことがいえるのかも。
留学中の夏休みとか、ちょっと空いたら考えて見てはどうでしょう?
または、学校によっては、資格用の夏用授業やってたり(REALTER/LEEDとかは見ましたよ)、色々調べてみてね。
ではでは~
写真はバングラデシュ製のリキシャの置物。

rikisha

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