英語で論文書き生活

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皆さま

こんにちは。LANIです。

博士はもちろん、修士でも200ページ位の論文を書かなければ卒業できないのがほとんどです。修士ではイギリスのoxbrigdeの大学院(1年のみ)とかエンジニアのコースだけで終わる学科など特殊なのはないですが、それ以外は、何らかの形で大量の文章を書くことが求められます。

論文生活で大事だったのは、

[とりあえず毎日1ページ]

を心がけたことです。

やはり、他言語ですし、時間がかかりますのでね。

日本語で文章が得意な人にありがちなのが、まとめてやろうとすること。

やはり他言語ですので、無理・油断は禁物です。

「コツコツ」「コツコツ」

毎日材料をためていくことで、あとで構成しなおしたり、ネイティブチェック入れたりの余裕もありますので、おススメします。

そう、ネイティブチェックはとても重要です。

やはりどんなに英語の文章うまくても、論文では、留学生では、ネイティブチェックが求められるでしょう。

大体、学校などで募集して、1ページ10$~15$とかで頼んでおりましたが、結構お金はかかります。

たまに学校でESLの人がボランティアで見てくれたりするのに応募したりして節約したり、ネイティブの友人もたまにただでみてくれたけど、やはり向うも勉強があるので、あまり頼むのは悪いですね。

とにかく、日本語も最近はうまく書けない学生は多いみたいですが・・・母国語でないので、本当に2倍時間かかると思ってよいかもしれません。

ではまたね。

写真はこの前いったメルボルン郊外の開拓時代を再現した、

sovereign hill. 日本の明治村みたいなところ。

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