Read for action のブログにのりました

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皆様こんにちは!
突然涼しくなったバンコクからLANIです♪
だいたい日本の10月くらいの陽気でしょうか?
一昨日まで日中はカンカン照りで暑くて出たくなかったのにビックリです。

今「最初の20時間」(←下記参照)に感化され1週間のタイ語クラスに通っております。
結果はまだレポートします!

語学も20時間で習得できる?
さてお知らせが遅くなってしまいましたが当方Read for action 公式ブログに載せていただきました!

11月にバンコクで開催した読書会についてインタビュー形式で載っています。

色んな国の本を紹介する読書会in海外

自分自身でも気に入ってるパートこちら

仕事柄、自分は常に日本を外から見ている、旅人のような気がしています。
その一方で、海外にいると、よく、奈良時代の遣唐使だった阿倍仲麻呂の百人一首の和歌を思い出すのですが、祖国に対して恋焦がれる気持ちも強いです。
他の国の本を読むことによって、敢えて出かけなくとも、海外に出る勇気や情熱が生まれますが、それと同時に祖国への愛情も生まれると思います。
こうした感覚は、現代の鋭い国際感覚が求められる時代に必要かと感じています。この感じを色んな人に伝えていきたいと思います。

阿倍仲麻呂の和歌とは、

「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」

のことです。

留学生として唐に渡ったのですが、船の難破により帰国に失敗し、唐で亡くなった方です。意味は、

異国で見る月によって催された望郷の念
歌意
大空を仰いで見ると、こうこうと月が照り輝いている。かつて奈良の春日にある三笠山の上に昇っていたあの月が、今ここに同じように出ているのだなあ。

Looking up at the sky I see the moon shining brightly in all its glory. It strikes a nostalgic chord in me as I remember that moon over Mt. Mikasa at Kasuga of Nara.

資料: 財団法人小倉百人一首文化財団

昔から百人一首をよく家族でお正月にやっていました。
1000年以上も前の歌などがこのように現代でも使えるということは日本人って本当にすごいなと思います!

古文は本当に好きな科目でした!百人一首で、
今でも覚えてるのは1枚決まりの札の覚え方、

むすめふさほせ

です。

つまり[む] が聞こえた後にすぐ下の句の札が取れるという歌です。

む「村雨の~ きりたちのぼる~」
す「住の江の~ ゆめのかよいじ~」
め「めぐり逢いて~ くもがくれにし~」
ふ「吹くからに~ むべやまかぜを~」
さ「寂しさに~ いづくもおなじ~」
ほ「ほととぎす~ ただありあけの~」
せ「瀬をはやみ~ われてもすえに~」

写真は、バンコクでみつけたかわいいお菓子です。とにかくちっこくてかわいらしい(*^^*)
豆のペーストで作ってあります。味もまあまあでした!

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