留学して研究者の道は?

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皆様こんにちは、LANIです。

ブログお引越ししました♪

SEESAAも使いやすかったけど、試しにと思っています。

変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。

最近小保方氏の

「あの日」

が結構うれている!との話で、気になっていますが・・

彼女も、ハーバード大学に留学で行ってたんだよね。

留学してた割には、研究者として、剽窃などに鈍感すぎる気がしますが



・・・それはおいといて、

このように、
大学院の留学後、シンクタンクなどに勤める人もいます が、

シンクタンクはまだいいとしてもし博士をとったとしても、

日本での大学への就職は非常に厳しい局面にあるのではないか

と思っています。

というのも、

日本の大学は、これから学生が減る一方なので、ポストがない

ってこと。国内はもちろん、少子化だし、留学生にも日本の大学の魅力は
落ちている・・。
LANIも一時的に某大学で教員をしていたけど、

○高齢男性が多い

○先生・生徒の関係で高校生までとかわんない旧態依然とした授業スタイル

○資金面、時間面で、充分研究ができない環境で教育者に徹する教授も多い

などなど

欧米の大学と比べるとあぁ、閉塞感がひどかった。

欧米では、

○教授にも自由に意見言える雰囲気

○ひとつひとつの授業が、教授の深い研究内容に基づいている

○レベルがある程度の大学なら、充分研究ができるような資金援助及び時間の余裕がある

大学院いくなら

欧米。オーストラリアも含む

だなぁ

と思い、新興工業国や途上国の人も優秀ならこっちを選ぶだろうなぁと思いました。

ただ、それだけ、研究者同士の競争はやはり激しく、

LANIの好きな海外ドラマ

メンタリスト The Mentalist

でもそれのわかるエピソードがある。

某大学の生物学科で

ライバルの学生を殴り、

動物の骨だけを分析するときに肉を食べさせる虫

に食べさせちゃった!!!(気持ち悪かった)

っていうストーリーがあって、

MentalistのJANEが、

Academia world is very competitive, as the stake is so small.
(学術界は非常に競争率が高い、というのは、取り分が限られているから)

という言葉をいうエピソードがあった。

ほぼ、エスカレーター式の大学教授ポストの日本とは違い、

実績がなければ、教授になれない、(万年講師など)

おろか、

tenure
(終身地位保証)

などももらえない



などもあり、当事者たちは、大変かとは思いますが・・

それだけ、大学での教員の質がきちんとしている

ってことの証拠ですね。

ともかく、研究者は、

なかなか、向き不向きがありますが、

優秀なら欧米に残るべきかな

と思います。

ヘリコプターでお引越し♪じゃないけど、これからもまたどうぞよろしくお願い致します。

KAIKOURA

@Kaikoura

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