Read for Action バンコク三回めを開きました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

皆さんこんにちは

米国資格以来、更新がおひさしぶりになってしまいましたLANIです!

仕事で出張が重なり、とても忙しくなかなか更新の暇がありませんでした…

この前チッタゴンに初めていきました。チッタゴンクラブという19世紀にできたクラブに行かせてもらいました!

そして昨日、バンコクで3回目の読書会開きました‼️

(https://www.facebook.com/events/412109122482624/)

読んだ本はこちら
Banker to the Poor: The Autobiography of Mohammad Yunus of the Grameen Bank

一回めはこちら
(http://blog.read4action.com/000138.html)

今回6名の参加者がございました!皆様ご参加本当にどうもありがとうございました。

友人のパキスタン人がきてくれましたので、説明もほぼ英語で行いました😆洋書の読書会で英語を話す会ではないのですが…パワーポイントは日本語なので良いかと思って行いました。

今回、英語でやってみて改めてread for action の仕組みを客観視でき、気づいたことが三つあるのでしたためておこうと思います。

ひとつめは今更ながら先輩方の努力の結晶で、なかなか良くできているPowerPoint スライドだなぁということ。

ファシリテーター用にテンプレートが配られていますが、とても順じょよく、イラストなどもふんだんに使われており、わかりやすくできています。

2番目はやはりRead for action は、フォトリーディングを元にしたものなのだなということ。

目標設定や著者への質問などにその考え方が如実に表れています。フォトリーディングでは読む目的を最初に設定しますし、著者への質問というところは活性化にそっくりです。

3番目はやはり学びを加速するという。アクセラメンツの要素がふんだんに取り入れられたものなのだなということ。

毎回お菓子やお茶などを用意していますがこのようなリラックスさせる演出や、付箋に書いて貼り付けたりというような手を動かす作業などが学びを促進させるのだろうと思います。アクセラメンツは導入講座を受けただけですが、その良さがわかります。

まだまだファシリテーターとして改善点は多々ありますが、フォトリーディングに興味もって頂いた方も出てきて嬉しいことです!

次回は日本、東京で開催したいなと思ってます。

ではまた

(Visited 63 times, 1 visits today)
スポンサーリンク