留学後に終身旅行者という選択は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

皆様
こんにちは、Varanasiに来て4週間目。LANIです。
今回は割りと体調はよし♪です。

こちらではまたすることが限られ、
Kindle での読書が進みますがσ(^_^;)

最近、

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

という本に出会いました。↓

縮小日本に見切りをつけて、いろんな国に住んだらどうか、というものですが、非常に情報量が豊富で、いかに日本が原発が多く、危険か等の情報が長々と書いてある。

この辺はまぁあとにしようと思い
読みとばし・・・

後半に

具体的な
永住権取得可能国

などの章がありました。ドミニカ国(共和国でなく)や、セントクリストファーネビル(知らなかった‼︎ カリブ海に浮かぶ島国)など、
いかにも、知識がある人らしい。

現に、🐱猫ひろし氏🐱など、オリンピックのために、国籍を変えたりというような話を聞いていて、自分にはあんまり関係ないかと思ってはいたのですが、

LANIも母国はもちろん好きですが(食べ物とか、一般の人のマナーの良さとか)

・地震・津波などの危険国
・超高齢化
・女性に対する根強い差別
・ビジネスのしにくさ
・政治(政治家)の不甲斐なさ

など、だんだん、

確かに日本という1国に一生縛られるリスクは大きい!!!

と非常に納得させられる本です。



そういえば、LANIが加国留学していたころ、必死でカナダ国籍をとろうとしていた日本人の子がいました。

やや貧しい家の出だったらしく、
色々、日本の既得権益に対してうんざりしていたらしいので、周りの日本人が引いていたくらい、すごく必死でした。

割と、周りは中流上の家庭の子が多く、
おっとりしていたし、
終わったら専門も英語も身についたし、日本に帰ってよりどりみどりの選択肢から就職しようかな?
って子が多かったから、

なぜそこまでガツガツと???

っていう感じで皆見てたんですが、

今思うと、日本に期待しないという必死な分だけ
先見の明
はあったのかも。

と感じてます。

特に大学院留学などを終え、

語学力、資格、学歴

などに箔がついたなら、
なおさら、考えるべき選択肢だと感じました。

また、このような本、下記の通り、色々でているらしいです。

まだ1冊しかよんでませんが、おいおい読もうかな・・

ではでは

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

木村昭二

マンガ 終身旅行者 (PanRolling Library)

木村昭二

香港で実現する究極の資産防衛 (黄金律新書) 新書

小池 正一郎

あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方 (角川フォレスタ) 単行本

藤村 正憲

(Visited 192 times, 1 visits today)
スポンサーリンク