帰国子女 国谷裕子さんと女子アナ

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こんにちは、Laniです。昨日国谷裕子さんの講演に行ってきました。

国谷さんといえば、会社から家の近いLani、早く帰った日は料理しつつ、クローズアップ現代をよく見てましたが

本当にただの、お飾りの民放の女子アナとは違ってほんもののキャスター

でしたね。

アンカーウーマンと、いうか。

で、女性の活躍についての話で、

日本では、大学時代に
仕事を一生懸命
やりたいという女性ほど
離職率が高い

という統計があるそう。(大沢真知子氏の研究より)

能力の高い女性が、入社した時点でどう人材育成するか。
ということがいかに重要か!ということを知るべきとのことでした。

しかし、この傾向は、日本だけでなく、すすんでると思われているアメリカにもあるそう。

Facebook社のの最高執行責任者シェリルサンドバーグさんによると、
女性として、3つの理不尽さを経験してるとのこと。

1つ目
重要な、仕事の話が男性だけの食事の場で行われる。女性はいつの間にか外される
BOYS CLUBで行われることとなる。

2つ目
一生懸命働いたメリットがなくなる可能性がある。今の世代は、母親世代が、女性は頑張ればガラスの天井を打ち破れるということで、頑張ってきたのを見てきた。
そして、次の世代は、そんな苦労ばかりの生活はしたくないとして、最初から
身を引く人が増えてしまっている。

3つ目
自らの意識が自己評価低い。例えば
でしゃばりになりたくない
我が強いと、思われたくないという思いが、チャンスがあっても手をあげない人
になってたり、
会議の席で発言しない人になってたりする。

アメリカでさえこんな事態がある。ましてや日本では…とはいえ、シェリルさんのように上り詰めた女性が声高にいってくれる社会が羨ましい❗️

そして、こんなプログラムも生まれているそうです。

女性特有の特性を、理解し、

賢いイルカ(女性)を守るために、

サメの群れから離し大事に育ててから再度サメの群れに戻す、というもの。

社会が、女性でもサメになれた人だけが勝つのはよくない。

というところに極意があるとのこと。

なるほどなぁと思い、それにしても59歳に見えない凛とした美しさを持ちつつも全く女を売りにしてない、はっきりと自分の意見を言う姿は、やはり米国で教育を受けた、女性なんだなぁと感じました。

クローズアップ現代、よくあんなに毎日のように違うテーマでできるなぁと感心してましたがご本人は準備がもう1分でも多ければと思ってたけど、私はこれだけやったから大丈夫、と言い聞かせて、出ていたとのこと。

この頑張り屋は、本当に帰国子女の鏡、素晴らしい女性だと思います。

つくづく、彼女のかっこよさはアメリカ育ちで作られたものもあるなぁ

女子アナって日本特有で、お天気お姉さんのの方が役割があるだけマシな気もします。それにしても 皮肉なことにnhkのほうが、有働さんといい、いいアンカーウーマンが育ってる気がします。

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