留学して起業家になる道…

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皆様、こんにちは!Laniです。
Lani, 久しぶりの投稿になってしまい申しわけありません。
ライフシフト

など読んでから、人生100年じゃいということでもともと起業には興味あったのですが最近さらに会社でも

副業が解禁ーー!

ということで
最近起業の関連の活動に凝っています。
留学経験者は海外の人脈も多く、向いているとも言えるでしょう。

取り急ぎ週末起業実践会というグループに入りました。

http://www.shumatsu.net/forum/

またスタートアップWEEK END
にも参加しようと思っています

http://nposw.org/schedule/

起業という事で安いものも高いものもあるのですが、東京都のやっている公的なものなどは、かなり安価でたくさんのセミナーがあります。

また、 起業の本もいろいろ読んでいます。

今回ご紹介する本は

悪の起業学悪の起業学

という本です。

元国税庁調査官の大村大次郎破産という方が書いた本です。

公務員であった大村さんがこのような本人書くので、とても興味もてます。

この中で最も秀逸だったのは第3章の

国を騙して事業資金を調達しよう!

です。

騙して、とは穏やかではない言い方ですがとりあえず公的機関の方が民間機関よりも見方は甘いので、資金がもらいやすいということを書いてあります。

確かにおっしゃるとおりと考えながらとても説得力のある良い本でした❗️

例えば雇用保険受給資格者創業支援助成金といったものは失業中の人に150万円くれるというところで全くの初耳でした!

また、遠隔地で飲食店など開くために地域再生中小企業助成金というのも600万円まであるということも初耳でした!

また65歳以上の人を雇うと特定就職困難者雇用開発助成金と言ったもののくれるそうです!

さらに、公的金融機関の日本政策金融公庫の審査についてはなかなか甘いというようなことが書いてありました。また東京都の融資や千葉県の融資など、国の資金のみならず色々あるということがわかりました。

ラニは去年から青色申告にしていますが青色申告のデメリットなども書かれていました。青色申告については、得々なイメージありますが、必ずしもメリットばかりではないとのこと、例えば間違いなどに厳しくなるし、国税庁のOBなどの税理士事務所の存続のため、進めているなどということを書いたりしてあり、面白いと感じました。

なかなか読みやすい本でおすすめです!!

写真はモヘシュカリからコックスバザールに帰る途中の夕日。美しい!バングラデシュの中でも珍しく自然の溢れる貴重なところです。

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