第三世界の偉人に学ぶ 読書会 グラミン銀行創始者 ムハマド ユヌス

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こんにちは♪帰国ももうすぐLaniです。

第三世界の偉人に学ぶ 読書会 ムハマド ユヌス グラミン銀行創始者 を開催します。留学後、国際開発系の仕事を考える人には必読の書!!是非この機会に、READ FOR ACTION = 行動する読書会 で読んでみてください。

詳細・お申し込みは 下記RFAページでお願いします
第三世界の偉人に学ぶ 読書会

MYbio

日ごろ、発展途上国の偉人は、どうしてこんなにすごいのだろう、と思っております。

今回は、ムハマド・ユヌス(Muhammad Yunus、1940年6月28日 – )氏。バングラデシュにあるグラミン銀行 創設者、経済学者である。ノーベル平和賞受賞者、マイクロクレジットの創始者、ソーシャル・ビジネスの提唱者。経済学博士(ヴァンダービルト大学)。

1974年、バングラデシュ国は、凄まじい飢饉に襲われました。しかし、後に実は国の中で食料が充分にあったということがわかりました。しかし、多くの人は食べ物を買うお金がなく、飢えに苦しんで死んでいったのです。

ユヌス氏は、

優れた経済学の理論はあるけど、自分に何ができるのか?理論を捨て去り、一介の人間に戻って考えよう。街中を歩き、貧しい人の横に立ってみよう。そして何か力になれることをしようと、

行動を起こしました。

主に、女性を中心として、村人たちを学生と足で調査し始めたユヌス氏。そこで分ったのが、異常なメカニズム。絶体絶命に追い込まれた人たちが、必死でほんの少額を高利貸しから借り(例えば、手作りのかごを打って生計を立てる人が、かごの材料を買う、など)、そして、高利貸しはその人の人生を乗っ取って奴隷にしてしまう・・・

どういう人がどのくらいの額を借りているのか調べたところ、42人が総額でたった27ドルを借りていただけ・・・。「この42人の人たちに27ドルをあげて、高利貸しにお金を返済してもらおう。返済したら彼らは解放される。少なくとも私にそれはできる」と考え、ただちに実行、奇跡を起こしたかのような目で見てくれました。「少額のお金でこれほど多くの人を幸せにできるなら、もっとやれるのではないか」と思いました・・・

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その後は世の人のよく知っている、グラミン銀行設立の話ですが、このエピソードは本当に心が打たれます。私もよく当該国に行く身ですが、貧困だけでなく、深刻な問題ばかりで、圧倒されてしまいます。そんな地で貧困をどうにかしようという気になった氏には、感服です。

氏の本は、3冊あり、どこの図書館にも入っています。おすすめはやはり上のエピソードがある、自伝です。が、最近のソーシャル・ビジネスの本も「利益第一・利己的ではない、利他的な目的で企業が設立されてもいいと」という主張で面白いです。

ファシリテーターは、バングラデシュ、インドなど、政府開発援助の仕事で南アジアによく行き、現地の事情をよく知っている人物です。現地の写真も少しご紹介します。

ご一緒に彼の偉大さを学び、今後の人生やビジネスにも活かしてみませんか・・・

開催場所:

JR関内駅徒歩5分 みなとみらい線馬車道駅徒歩3分

(お申し込みの方にお知らせします)

持ち物:

日本で販売されている、彼の著書の3つの本の中からどれかをお持ちください。 地元の図書館に必ずどれかはあります!!

  • 『ムハマド・ユヌス自伝 : 貧困なき世界をめざす銀行家』 ムハマド・ユヌス、アラン・ジョリ著、猪熊弘子訳、早川書房、1998年

  • 『貧困のない世界を創る : ソーシャル・ビジネスと新しい資本主義』 ムハマド・ユヌス著、猪熊弘子訳、早川書房、2008年
  • 『ソーシャル・ビジネス革命 世界の課題を解決する新たな経済システム』ムハマド・ユヌス著、千葉敏生

費用:

ご参加費 (資料代込み)

2000

第3世界の偉人読書会 リピーター様・RFAファシリテーター様

1500

☆当日お払いください。

今日は読書日記です ↓

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