音声入力は留学生の救世主になるか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

皆さんこんにちは
ラニです

アフリカのペンギン🐧

今日は音声入力についてお話いたします。音声入力とは人間が言葉を話すことによってタイプできるという技術です。

今回ご紹介するのは、音声入力Eメールというソフトです。音声入力EメールというのはEメールを直接話すことによってたしことができるというソフトですが、ドラゴンスピーチなどよりも割と性能がいいので使っております。
なんといってもスマートフォンでかなり簡単に使えるので気軽さもあって難波これをよく使っております。また、自分のしゃべり言葉の明瞭さをチェックするという意味でも大変良いツールだと感じております。

音声入力はブログを書く際に、仕事でもタイプするというのにブログでもタイプするのが面倒だなと思っていた時に色々試して見始めたという経緯でした。

音声入力のソフトにはかなり現在はいろいろ種類があるようです。

ほぼ同時期に勝間和代さんが音声入力に凝っているという話を聞き、最近では原稿すべて音声入力でやっているようです。

彼女がおすすめしているのはボイスインプットというソフトです。

スマホ(Android)をWindowsの音声入力デバイスにする/ボイスチェンジャーにする VoiceInput http://krs.bz/katsumaweb/c?c=98501&m=175822&v=605d057b

ボイスインプットはまだまだ開発中のソフトですが音声入力にありがちな句読点がうまくは入らないという部分が改善されてるということでした。改善点は、少し隙間を開けた時には読点が入り、ゆっくり隙間を開けた時には句点入るというようなことでした。確かに今も私は自分で点や丸を入れています。意外と面倒です。

また、句読点を読み方で登録できるというようなことでかなり高い精度で句読点を入れるようにできるそうです。

ただしみましたが、Voice inputにはまだiPhone版などがないようです。しばらくはウィンドウズで使用するというような覚悟で使い始めれば良いのではないでしょうか?

あと、日本語と英語だとどちら音声入力をしやすいでしょうか。英語の入力については意外と簡単だと考えております。と申しますのは、Siriでも日本語より英語の方が反応がいいと思います。日本語は同音異義語というものがいっぱいありましてアクセントなどでも使い分けができないと感じております例えば

ハシですが、
私は箸を作ります。
が標準で

橋といったのに

私は箸を作ります。

になってしまいます。このようなアクセントをうまく判断するソフトは未だ発明されてないような気がします。

関西や関東でも違いますしね。日本語やはり同音異義語が多すぎます。

留学でもこうした技術は使えるでしょうか?

留学のタームペーパー(単位をもらうための小レポート)を書くときに、こうした技術があればと思いましたが、話し言葉と書き言葉は英語では大変異なるという特徴を持っております。特にterm paperというのはアカデミックなもので書き方が格調高いものを求められますので、なかなかこの音声入力を利用するのは難しいかなと思いました。逆にもっと技術が進めばタームペーパーを書くときのインタビューなどを素早く議事録に残したりできたらとてもいいなとは感じました。

以上音声入力について本日はご紹介してみました。

(Visited 12 times, 1 visits today)
nihon_blog
PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク