Kindle Unlimited とKindle オーナーライブラリーについて

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皆さんこんにちはラニです!
タイ滞在の後、バングラデシュで仕事しております。

事業の詳しい内容は秘密ですが半日森林地域の視察に行ってきてアフリカの環境再現してしてアフリカそっくりなサファリーパークを創ろうとしてたので面白い❗️と感じました。動物の健康を確認中の獣医さんとも話をしました。

その時の写真です。土地造成はアフリカさながら。まずは最初の動物として、ゼブラがいっぱいいます。

バングラデシュにはベンガルタイガーという虎がいますがアフリカからもトラももってきてました!

野生象 もかつては多くいたらしい。これは野生象が通ります!ってサイン。こっちの象は、アフリカ象より小型。


出張中で、日中はバタバタはしてますが、家族や諸々の行事、テレビなど見る時間から離れられるということはあり、寝る少し前など、多少の読書の時間がとれます。昨今止めていた1カ月読み放題の本が数万冊あるシステム、キンドルアンリミテッドをまたやろうかという気持ちになりました。

と言いますのは、
イエスの涙 (上巻) イエスの涙 

イエスの涙

という本がなぜかおすすめ本に出てきて、

    キンドルオーナーライブラリー

という、Amazonプライムの会員であり、かつキンドルの電子本所有者に対して、毎月1冊タダというシステムがありますが、ちょうど6月30日にこの本を見つけ、上巻を読んだ後下巻を7月1日にダウンロードして一気に読んでしまいました!

内容:

北米留学時代にプロテスタントの教会に通ってたこともあり、聖書に関してはある程度知識はあるのですが、聖書の中のイエス様の苦悩するところに関しては不思議が多かったです。この本は、イエスが人民や弟子から裏切られ、苦悩して処刑され、十字架を背負って蘇ったプロセスは神が望んだのか?という疑問に答えた本です。ラニも疑問があり、ことごとく弟子が裏切るというのもなんとなく残念な気がしていました。この本の中に、今のままでは、イエスを売ったユダという弟子を、裏切りユダがいたからこそ、キリストは復活はできたのだからユダを聖人にしようにしよう!というような突拍子のないことも起こりかねないというようなキリスト教の矛盾を含んだところへの疑問の解消も出て来て、却ってキリスト教信者じゃないものの方がキリスト教の不思議なところに気づきやすい内容になっており、無宗教の皆さんにもおすすめです。

前にも書いたように、留学時代はやはり北米留学ではキリスト教元にした考え方が主流となりますので、こうした本で内容をちょっと勉強するのもいいかもしれません。

このように、Kindleオーナーライブラリーは、月の月末であれば2冊間髪を入れずダウンロードできますが、これがもし月の初めであったら次が読みたくてキンドルアンリミテッド頼んだかなという感じでした。

キンドルオーナーライブラリーとキンドルアンリミテッドはかなり重複する本が多い状態です。

以前は仕事の本は仕方なく?たくさん読んでいたにしろ、なかなか自分の趣味の本、裾野を広げる本というのは1カ月一冊もやっとでしたので、キンドルオーナーライブラリーでも充分よかったです。

    フォトリーディングの講座

二年前にうけましてかなり速読できるので、やはり少し時間のある時はオーナーライブラリーだけだと足りない気がしてしまいます。やっぱりフォトリーディングには感謝です!!

via PressSync

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