未来に先回りする思考法とは?

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皆様こんにちは
またもバングラデシュに参りバンコクに戻りましたラニです。

バングラデシュでは毎日プレゼンの連続でした…

なお時々住むだけだし…と思ってWi-Fi を入れてなかったのですがバンコクのマンションに標準仕様でWi-Fi がつながるようになって大変うれしい思いをしています!

電子書籍でこの本読みました。

未来に先回りする思考法

タイトルが非常にインパクトがあり、また立ち読みしたところも面白そうだったからです。

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久しぶりでフォトリーディングで行いました!

まず質問並べるというところも真面目に行いました

パターンってどんなもの
テクノロジの流れとは何か
社会の乗り換えの後って何のこと?
ルールのないところのルールって何

といったところが疑問に上がりました

生産的休息を取ったあとに質問を解くことを始めると…

パターンとは事象の繰り返しのことサンプル
限られた人間行動のパターン
テクノロジのパターン

テクノロジの流れとは
人間の拡張であること
–>人間の手や頭をより複雑化、高度化したものということ
–>人間の教育コンピュータ等
手のひらから宇宙へ
–>より身近なところからより遠いところへという

三つの事柄ところかわかりました

ルールとは、例えば彼で言うと.com 企業を進めるならシリコンバレー既に行けと勧められたが、これからはアメリカだとは思えないと考えつかアジアの中心になりそうなシンガポールに行ったと

ことでありました。

書いたマインドマップはこちら

とりあえずこの本読んでわかったことは、未来のパタン、例えば無料OS を配布したマイクロソフトがApple に勝ったという歴史を踏まえ、筆者の会社はスマホに関してiPhone の用アプリではなく無料で配っていたAndroid というOS に目をつけ著しく成功したというモデルを説明しているようでした。

たしかに市場のパターンというの読み方に関しては一理あるとは思いましたがややICT界に偏っているようなイメージがあります。

また、テクノロジーの紹介の本としては

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

の方がより網羅的で、とてもeye opening な感じです。

う~ん、やはり似たテーマだと、翻訳モノのほうがいい本があるなということが再確認できました。

そして、この本を読むのに1時間程度、つくづく、フォトリーディング本当によい技術だと再確認できました。


via PressSync

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