タイからカンボジアに参りました!

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皆様こんにちは‼︎

遅ればせながら初めてカンボジアに行ってきましたラニです。

カンボジアは意外とODA の関係者は行きません。。政情不安などがあったため、鉄道整備など長期的で大きなお金が落ちてないのと、落ちても遺跡修復関係になので考古学専攻の大学関係者などと限られてしまいます。。

そして今回とっても驚いたのが日本人女性の参加者の多いことです‼︎
日本人のに参加しましたが、最初のツアーは、15名、次のツアーは5名でしたが、一名のみカップルの男性という状態でした。
カンボジアといえども、途上国なので普通の仕事をしている女性が平気でくるこの状態にビックリしました。

そして意外と高かったのは、食事やお土産品です。タイやインドネシアより高いイメージでした…

また、食事ははっきり言ってイマイチな味でした…

フランス語圏だったんでフランス料理がおいしいと聞いていたんでしたが、そうでもありませんでした😞 朝食…エッグベネディクト。

ところで、ASEAN ジョークというのがあるそうです😁

インドシナでうまいもの。
 タイのカオマンガイ。
 ベトナムの生春巻き。
 ラオスのビール。
 カンボジアのポルポト協力者の逃げ口上。

つまり、カンボジアにはあんまり美味しいものはないということ…

アンコールワット、アンコールトムの所々にはびっくり
タイの人には悪いけれども王宮よりも素晴らしいと思いました

時代は違いますが

下記、ラピュタのモデル、ベンメリアと世界遺産プレアビヒア

また、これに関してもASEAN ジョークというものがあるようです😬

インドシナの全盛期。
 カンボジアは13世紀のアンコール王朝。
 ラオスは15世紀のランサン王国。
 タイは現在。
 ベトナムは永遠に10年後。

つまり、カンボジアは過去の栄光ということです。
アンコールワットは昔の首都ですが
今のシェリムアップよりずーっと大きいです。

あとカンボジア人というのは素朴で好感でした。

タイ特にバンコクの人はすれているというか、あまり笑顔を見せません。
微笑みの国なのに…

カンボジア人は道であっても、誰でもニコニコニコニコしています

外国人が好きなようです。

こちらはフランスからカンボジアに移住したフランス人経営の工房です。欧米人の旅行者もとても多かったです。

特にバンコクは現代風でどこにいても変わりませんがカンボジアは田園風景は戦前の映画に出てくるような昔の日本、田舎の日本というか、どこか懐かしいような雰囲気もあり。

次はラオス、ミャンマーに行って東南アジア制覇したいです❗️

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