まだあるんだ、こんな良い社費留学‼︎

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皆様こんにちは!
もう直ぐタイに帰るLaniです。

東京も相当もうずいぶん寒いし、あったかいタイにいくのはちょっと嬉しい🙆

国王の崩御で、喪に沈んでいる、というのが悲しいですが…

ところで、この前、アメリカ行った時、へぇ〜〜と
思ったことがあったので書き留めておきます。

かなり、MBA派遣なんかは減ってると聞いてましたが、工学系ってそうでもないのかな⁈

と思ったことが。

この前 アメリカの環境展、

GREENBUILD🍃🍀🌲

に行ったのは述べたかと思いますが、

その際にいらしていた、30代前半の某ゼネコン社員、いま、カリフォルニアの某私立名門大学院留学中の男性。

使節団を組んで行った我々に、現地のことを教えてくださって、という人でしたが、

驚いたことに
会社からフルに給料をもらって留学しにきているとのこと。

もちろん、居住費などもありで…

聞くと、大手ゼネコン5社には未だにこの制度があるとのことでした。

もちろん、地方難関大出身で、一級建築士や、技術士補ももっており、優秀な方とは思いますが、とても恵まれてますね…

某アイビーリーグ卒の友人も、

あそこはカリフォルニアでも授業料が高いと有名なのに、それはすごいね…

と驚いてました。

また、特に同僚に留学したい人も少ないので、競争は少なかった…

とも言ってました。

確かに、工学系の方はそこまで詰める人もいないのですが…

建設ブームでゼネコンの調子がいいとは聞いてますが、若い建設系の留学したい方には朗報かもね…

と思いました。

建設系には、 外部の研究資金繰りを考えるのが得意なビジネスマンっぽい教授も多いので、のちの繋がりを意識し、社費で留学してくる人を、歓迎する空気もあります。

多少ゆるく卒業を認めるのも見てきましたので、とても得ですね。

今度奥様にお子様がお生まれになるとのこと。

カリフォルニアに2年、なんの心配もなく住めるのはいいですね〜。そして、名門大学卒の勲章も。

将来的にずっと継続するのかとかは、わかりませんが、就職活動中の学生さんや、大企業お勤めの方、色々制度を聞いてみるのもいいかもですね!

ではでは。

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