国際開発機構(Jica) の仕事でoda業界に入る

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今日は留学後の進路です。

留学をする人の中には、国連職員のような国際開発の仕事に憧れぴかぴか(新しい)をもって入る人も多いはず

国連は、

日本の負担金額が多い割に日本人で成り手がいない!

とかれこれ20年くらい言ってます。

給与はそこそこよく、子供を必ずインターナショナルスクールに入れられるなどベネフィットがすごいけど、やはり途上国のaggressive な人達と一緒に働くのは苦痛…という方も多いと思うし、なにせ、途上国の人にとっては夢のような給与ですので、入る時が大変な競争率でなかなかすぐには難しいと思います。

また日本では

元公務員

などの日本の中でのコネが必要な感じもします。

Jicaの仕事は、正規職員で入らなくても仕事の裾野が広く、日本人で何かしら専門や教えるものあれば関わりやすい。。

関わればある程度のいい経験が詰めるかなと思います。

20代から30代前半に

・青年海外協力隊
・ジュニア専門員

の後、

・JICA専門員
・企画調整員
・開発コンサルタント

などになる方も多いです。

昔、jicaの職員が開発コンサルタントはあまり重宝していなかった時代もあるようですが、今は、jicaコンサルタントに意見を聞くことも多く、比較的地位は高くなっています。

場所(渡航時間)や年齢の関係で、正規職員がエコノミークラス、コンサルタントがビジネスクラスで渡航ということになる時もあります。

30代後半になるとアフリカや東欧などの遠い国々はビジネスクラスで渡航させて貰えるし、現地では安全面もあり車両を運転手付きなので、LANIも研究者時代より、安心して仕事はできます。

ひとつの選択肢として考えてみてください。
写真は、寧波市の孔子廟。
中国全土に同様の名のものがあります・・・。

IMG_5473

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