何を学ぼうか?

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こんにちは LANIです。

ご無沙汰してしまいました。

今日は留学のするときの科目について書きたいと思います。

大体、日本では、MBAや英語学科・英文科などの人がESL(English as second language)に行くのがCommonな感じですが

色々あるよ

と思います。特にMBAは学費も高く競争率も高く、そのくせ、奨学金もほとんどないです。まあ、取った後の高給狙いの人が行くのでいいのかもしれませんが・・

日本に、ICUというところがありますが、あのようにアメリカの大学は特に教養学科というところが多く、専門は大学院からってところも多いです。だから、大学院から医学部、とか、法学部というのもアリです。しかし、これらは、とっても難しいし、特に向こうで資格取るメリットはないかなぁ。

おススメは、他領域が混じった学科で日本でイマイチ発展していないものです。

例えば、都市計画、環境計画など。

LANIも都市計画の大学院ですが、卒業学部のラインアップは学部土木や建築などのほか、コミュニケーション卒、経済、美術、とか多種多様でした。それなりにGISなどの資格も目指せるし、幅広く受け入れています。環境も多少生物学よりのところもありますが、大体、入った後に、建築学科なら免除、生物系科目、統計をとってたら免除とかそういう科目があるだけで、大丈夫です。

薦めないのは、English Literatureとか・・

ESLと違って、これば辛そうです。考えて見てください。例えば比較的英語の読み書きうまくなった20代30代の外国人が、どうがんばってもネイティブの単語量や知識の蓄積、読むスピードには匹敵できないです。某友人は1週間で3冊大型小説を読め等言われる学科に入り、体力的に続かず、早々にやめてしまいました。

宇多田ヒカルちゃんもコロンビア大の教養課程でたくさん本を読まされて結膜炎になったっていってたっけ。

先にいったおススメ学科も製図とか、グループワークが多くて読むのも少ないです。

とにかく、読むのが多いのは避けた方が無難です。

ではまた~

写真はおととし訪れた中国のグランドキャニオンと呼ばれるところ。

名前忘れたので、友人に聞いておきます。

china
 

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