留学後の進路: 国連職員

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こんばんは、Laniです。

留学後に一旦国連職員になった友達はいます。社会開発という、最貧国の村などで、一緒に生活して、様々な課題解決を地元民と共に行うという、大変な仕事です。
ただ、国連職員は、任期があったりで、あまり終身雇用が確かでなく、いまは、彼女は日本のその機関の名を冠した協会に勤めています。
ちょっと意外なのは、そこが津波や原発事故のあった福島の援助をしているところ。西部アフリカや、南アジアなど、最貧国にばかり言っていた彼女が、先進国の日本で活動しているんです。
ところで、Laniは最近、釜石にいって、とても感動しました。夫がホテルに聞いた店で、美味しい生のウニ、本マグロなど食べましたが、その店の主人の話。
津波があった時、店ごと流されたけど、店の一枚板のカウンターを何日か後に瓦礫から見つけられたとのこと。勇気づけられてまた始めたんだとか。一枚板カウンターは、非常に貴重であるらしい。
盛り付けは大胆だけど、とても美味し買った…主人のお話も感動的でした。
機会があれば訪ねてみてね。
誰そ彼
釜石駅そば
http://s.tabelog.com/iwate/A0304/A030402/3006097/
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