国連大学フェローシップ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
こんにちは晴れLANIです。
LANIがPhDの最後の方でとったものとして国連大学(正式名称: 国際連合大学)のものがあります。
国連大学、通称UNUは日本に本部がある、唯一の国連機関です。
UNUは、国際連合とその加盟国が関心を寄せる、緊急性の高い地球規模課題の解決に取り組むため、共同研究、教育、情報の普及、政策提言を通じて寄与することを使命としているとのことです。
この資金は、毎月30万円弱STIPENDとして頂き、半分は論文、半分はUNUの仕事をするというものです。期間は1年弱。ポスドクの方は40万円弱ということですし、かつ、STIPENDなので、税金はなしで、予算が無くなりがちなPhDの学生にとっては有難い話です。北米から応募しました。
LANIはPhDのCandidate testを受けて論文が始まったあと、論文テーマも日本でしたので、初めの1年を日本で過ごそうと思って帰ってきました。LANIは実家が関東で、通いは楽でしたが、海外や地方の人には、横浜みなとみらい地区のURの建物を半額で貸してくれます。おしゃれな地域だし、外国人の同僚は気に入っていたよ!
毎年12月ごろに募集するようなので、論文の途中での資金繰りに検討してみては!
UNU offers PhD and Postdoctoral Fellowships
http://ias.unu.edu/en/about/fellowships
ポスドク向けフェローシッププログラム2015年度応募受付開始(応募終了 参考まで)
http://ias.unu.edu/jp/news/news/apply-now-for-our-2015-postdoctoral-fellowship-programmes.html
写真はミュンヘンにて。
Munik
(Visited 172 times, 1 visits today)
nihon_blog
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク