ほぼ定年ナシのODA業界の仕事

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こんにちは!

LANI@まだバラナシです。

今日は、留学後の選択肢のODA業界について、また考えます。

昨日、会社の方が一面にのりました。

morik_bubun

もともと大手ゼネコン 土木営業職を退職された人の第2の職場ですが、

退職された人が、こんな第一線で働くなんて!

思うのは、

やはりこの業界息が長い

ってことです。

普通、60+になってたら、引退または

若いのに譲る

というのが常ですが、

この業界は70歳、80近くの人まで

まだリーダーになってたりする

外資系の戦略コンサルの方と話してたら、

「それは信じがたい」

とのこと。

たとえば、御年は70歳+で、パスポートのスタンプが増えすぎて通常のページが足りず増刷している

という知り合いもいます。

10年だと厚くなりすぎるので、

5年にして、増刷を重ねているそうです。

5年ってあんまり海外行かない人が節約してとるイメージだったので、

逆もあるんだ!!

と目から鱗

女性もしかりで、LANIも

60歳上で、お孫さんのいる女性

 

と仕事したことあります。

この傾向は、日本のODAだけじゃないらしい。

LANIの会社では、世界銀行・アジア開発銀行の仕事もよくとっているのですが、

履歴書が立派な欧米人のお爺さん・お婆さん

がリーダーで

手を動かすのは若手

ということがいっぱいあるらしい。

仕事を取るために入ってもらい、実際は

現地にいって、毎日ホテルで

新聞を読んでいるだけ・・・

てな方も多いらしいです。

(入ってた若手の知り合いの悪意のある表現もあるかもしれませんが)

こんな風に、履歴書がプロジェクト経験が増えれば触れるほど

定年の年齢何のそので、長~く仕事ができる

ので、そうしたい方にはおススメですが、優秀な人が下手に20代くらいから入ると、

何で年配の人の使い走りみたいに使われるの!!

など、若いうちは

つまらないと感じるかも。

大体この業界に入ってくる人は30代が無難かもしれません。

この業界の人で、20歳代をすごすパターンとしては

留学 (学部・修士課程)→

・JPOで国連機関を経験

・外資系企業を経験

や、

日本の大学 →

・青年海外協力隊

・ジュニア専門員

や、

日本の大学卒業 →

大手企業や公務員 → 欧米大学院 (修士課程)

などですごす人が多い気がします。

どこかしら、海外とつながることをしてから入る必要があるでしょうね。なので、留学者には向いた職場です。

では、写真はサラナートでみかけたビンディをつけた犬!!たまに見ます・・・。

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