留学でノブレス・オブリージュを学ぶ

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皆様こんにちは、LANIです。

今日は留学で得られるものについて、もう少し考察します。

欧米の大学に行くと

よく

卒業生の名前のついた建物や、

奨学金

などをみつけます。

これらは、

母校を卒業した、卒業生の成功者たちの寄付

によってできた建物や、奨学金なのです。

日本では、成金の人や玉の輿のタレントなどが自慢げに

豪華絢爛、自宅公開!!

とか

 

自分のセレブ生活自慢!!

とかいうのがよくTVに出ており、

どうもLANIは違和感を感じ

見ても不快なので見てませんが、

寄付=日本人に根付いてない精神

という風にも感じます。一億総中流からあとは、new rich を自慢??するのが意外とうけいれられたりが?だし、
小さな募金はするけど寄付って根付いてないですね。

LANIもたまに、母校に微々たるものだけど寄付しており、

校舎の立つほどではないけど、

何に使ってほしいか

など選ぶ欄があり、

学校のプログラム改善

などに丸をつけて出しています。

基本的に、欧米には

noblesse obligeノブレスオブリージュ

高貴なる者に伴う義務

の精神があるということでしょう。

この前

FACEBOOK創始者の

MARK ZACKERBURG

氏が

450億ドルの寄付をして・・という

記事があったのですが、

これは、美談でも何でもない、投資である

といったことが書いてあり

ザッカーバーグの「巨額寄付」は美談ではない

ふ~んとかおもいましたが、

それはそれでおいといて。

彼や、ビルゲイツのような大金持ちでなくとも

寄付の精神

があるのは事実で

やはり、

成功しているのにただ自慢して見せびらかし社会に還元しない

というのは

「人間としておかしい❗️」

という文化がある。

特にキリスト教、イスラム教の国で多い気がします。

たぶん

留学中に

ロータリー奨学金等で会った人たちが、

寄付をする人たちで日常的にみていて

自分もその精神は少し

身についたかなと思います。

手放しで欧米を褒める気は無いですし、

斜陽の欧米より、

アジアにてのこれからの活力

のほうが注目すべき時代ですが・・

先進国の先輩達の

いいところは学びたいですね。

写真は今年連れ合いの撮ってきた・アルゼンチン・ブラジルにまたがるイグアスの滝。ブラジル側

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