日本の教育の変化速度・質の問題

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こんにちは!LANIです。
LANI昨日、読書について書きましたが、
神田昌典さんが今年5月面白い対談されてました。

なぜ今、神田昌典氏は「読書会」を推すのか?明治維新の原動力も、読書会にあった

http://toyokeizai.net/articles/-/66439
LANIはビジネス書というよりは、もっとたくさん本よみたいな、また同じ感動を分かち合いたいなと思いファシリテーターになりましたが、
この記事の一節に、
むしろ、発展途上国のほうがスピーディに変化しています。パキスタンでは、「マインドマップ」を考案したトニー・ブザン先生が「バタフライ・プロジェクト」を行っています(バタフライ・プロジェクト:通常なら無視できると思われるような極めて小さな動きが、やがては無視できない大きな変化となる現象のこと)。

ー中略ー

テクノロジーが安価になった今、「先進国に追いつくには、考える教育が必要だ」という明確なビジョンを持っている途上国のほうが、われわれより速く動くことができ、教育先進国になっているわけです。

とあります。なにごとも旧態依然、かつ小保方問題のような高等教育の不安も多い日本と比べると、新教育の取入れが早いのはなんとなくわかるとして・・・
同国の英語教育も優れているのではないかな?とおもいます。
というのは、パキスタンといえば、LANIの尊敬するマララさんも出身地。彼女も、そこまでいい家の出ではないけど、わかりやすい英語話すし、前の研究所の同国出身同僚は留学経験乏しいのに、母国語のウルドゥのほか、英語も普通にうまかったです。
新教育の取り入れも早い、かつ、英語教育はもともとできている、となると、日本の立つ瀬がないというか・・・
このブログで欧米留学を進めているけど、もう海外にいっておくのは必須というか、
または今発展途上国と思われているインドやフィリピンに正規留学する時代が来て、
日本の大学なんかでたら人生終わり
という時代がきてしまうのかも??
考えています。
写真は、来月バラナシに、MODIさんと安倍さんがくるってはなし。来るとしたらLANIたちのホテルでなく、別の近くのホテルにとまるって。
ではでは。
rezize
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