留学で良い人脈をつくるためには何をすれば?

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[人脈力] ブログ村キーワード
皆様こんにちは!

暑~いBKKで、KINDLE読書を楽しんでいるLANIです。
東京は、先週は雪のようですね!!この時期にってびっくりです。

あと、BKKの日本人のオアシス?
日本財団図書館
こうの史代 氏の 「この世界の片隅で・・・」
の漫画を
借りてきて読みました。。

戦争ものなので、暗そう・・とちょっと敬遠していましたが、あの当時の普通の日常を
淡々と描いていて、いい話でした。発展途上国によく行く身だと、女性の大変さとかは、今のそれらの国々と似てたんだなあと思います。

また 大和和紀氏の 「あさきゆみし」 もあったので、学生のころに古文の補助として読みましたので、20年ぶりくらいに見ました!!!

日本の古典、やっぱりすごい!!

下記の本〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則
によると、恋愛小説って、欧米では、18世紀に初めて出てきたらしいですが、これは、11世紀ですものね!!

なんと洗練された世界があったものか。
そして、戦前のこの世界の片隅に、より、平安時代の身分の高い女性というのは、本当に、教養深く、豊かそうに暮らしていたのだなぁと改めて感心してしまいました。

フォトリーのインストラクターでもある勝間和代さんがいっていたのですが、
漫画は、フォトリーの訓練に良いようです。
かしこまらず、気軽に読む感覚が、フォトリーだな、と思います。

さて、前置きが長かったのですが、

をフォトリーディングのグループで読みました。

ハーバードMBA、マッキンゼーの人+リーマン前のことなので、
「この人たちがリーマンを作ったんだ」
との批判的なレビューもありましたが、

結構面白いことが書かれていました。

まず。

彼女の考える人脈スパイラルというモデルではこの5つのステップがかかれていました。

1・自分にタグをつける
自分が何屋なのか訴求ポイントをはっきりさせる
will, skill, value の3つで考える。自分の「受け」を異業種交流会などで検証する。

2・コンテンツを作る
タグの信憑性を裏付けるエピソード=実績事例を作る
まずは「相手の望むこと」に取り組んで、コンテンツの鍵となる実績をつける

実力=能力 x 実績 x 意欲

3・仲間を広げる
タグ・コンテンツを試しあい、お互いに切磋琢磨して、次のステップを共創する
「勉強会」を主催する。すでに知り合っている人と、頻繁に会う。

4・自分情報を流通させる
仲間うちからの口コミが最も効果的ツールなので、何かの時に自分を思い出してもらうよう、タネを蒔く。
ブログを書くのもいい。

5・チャンスを積極的に取りに行く
「今までやれそうもなかったこと」「これまであえそうに無かった人」との仕事に挑戦し、人脈レイヤーを上げる=「上昇気流}
身を任せて、舞台に上がり、役に徹して最後までやりぬくーー>レイヤーがあがる。古いレイヤーの人たちは卒業する。

ということが書いてありました。

LANI、

自分にあてはめる

①自分にタグをつける(自分が何屋なのか?何が人に受けるか?)
発展途上国・なじみない国の旅行に詳しい人、英語を実際に仕事で毎日使っている人、ということでまあ、セルフイメージできているかな。その辺が人に受ける感じです。

②コンテンツを作る(実績事例)
旅行や、仕事で海外に行くことが、実績となっている。海外暮らしも実績となっている。

③仲間を広げる(タグ・コンテンツを示し、お互いに切磋琢磨して、次のステップを共創する)
某メルマガの人の集まるところや、RFAで知り合う人などとは、会社外であり、様々な業種の人がいて、比較的定期的に会っている。

④自分情報を流通させる(何かの時に自分を思い出してもらうよう、タネを蒔く)
ブログ。
読書会。
できればセミナーなどをやりたいとは思う。

⑤チャンスを積極的に取りに行く(実力以上のことに挑戦し、人脈レイヤーを上げる)
結構、これができてないかな・・・と思いました。
なかなか、全く違う専門のことや、仕事を必要以上に増やしたくない、という気持ちがある。そして、転職にも慎重なタイプ。

とこんなかんじでした。

5に関して、古い人脈を卒業・・というのが、人との関係を用なし「切る」という感じがしてやや恐怖を感じてしまいましたが、まあ、もし、志の低い人などといれば、そうしたほうが当然いいかな、とは感じました。

留学のときの人脈とは

やはり、学部と違い、マスターや、ドクターなどのレベルでは、結構、コースをとるのにも、1のタグをつける、2、コンテンツをつくる  などを意識したほうがいいと思いました。
卒業後も、仕事に直接役にたつネタがコースにあるからで、戦略的に取るべき。また、interdisciplinary(学際的)な学科では、やみくもにコースをとっていると、何やさんか分らなくなってしまうこともありそう!気をつけてください。

また、5・の人脈のレイヤーがあがる、というのは正にそうかな。
わざわざ、正規留学してきた同志は、やる気のある方が多いですし、あまりにもドメスティックな考え方の人とは、もう、あわないと感じるし、それはいいことと思います。

この本は、極めて常識的なことも書いてあるのですが、それを書き出してくれたイメージ。

これ、できてないかも、とか、こうしたほうがいいな、と気付かされ、いい本でした。

写真は、カストロがなくなる前のキューバでの写真。
哀愁のハバナより。

havana1

havana

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