「第三世界の偉人に学ぶ」 読書会 原書で読む 「わたしはマララ」

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Lani 読書会を開きます^_^

「第三世界の偉人に学ぶ」 読書会 原書で読む 「わたしはマララ」

です。


初めての洋書での開催なので、様子みつつですが、もうすぐ定員で締め切りです。


2015年11月20日~2015年12月26日

2015年12月27日

13時30分~16時00分

まき のりこ
今村 祐介

10

ご参加費 (資料代込み):1700

三田線・浅草線、三田駅からすぐ! 三田いきいきプラザ 講習室 (プライバシーある会議室です!)

〒105-0014

東京都港区芝4丁目1-17

電話:03-3452-9421

URL:http://www.toratopia.com/m_index.html

地図URL:http://shiba-ikiiki.com/mita/access/

概要
英語で読書をする方、できるんだけどつい遠まわしになってしまっている方で、異国の偉人の偉大さに共感して読める方、一緒に自伝を読んで成長する読書をしませんか?

日ごろ、発展途上国の偉人は、どうしてこんなにすごいのだろう、と思っております。生きていくのも大変なところで、高潔な意志を持って人のためになることをしています。発展途上国だからこそ、偉大な人は生まれるのだろうか、などと思うことがあります。

最近、米国で話題になった一節があります。

「あなたがリアリティショーのカーダシアンの娘たちの成長に夢中になっている間に、マララも18歳になって、シリアの難民の女の子に学校を開いた。」
While you were too busy focusing on Kylie Jenner turning 18, Malala turned 18 as well and opened a school for Syrian refugee girls.

先進国に住み、恵まれているはずの我々は、通俗的な商業主義の番組に夢中になる一方、マララさんは、今年7月、マララ基金や自己資金ででシリア難民のための学校をレバノンに開いています。彼女が立派過ぎて、遊び好きの金持ち道楽娘が18歳になるのをただ歓喜して見ていた自分が恥ずかしくなる、という意味で、上のたとえは、米国人の胸をついたのでしょう。日本人のわれわれも耳が痛い話です。

ところで、偉人マララさんといえども、やはり、ティーンエイジャーで、比較的容易な英語であり、素直な、簡潔な文章が多いです。これならすぐ読めそうと思いつつ、なかなか読めなかった本書。ラウンドテーブル形式で一緒に読み気ってみませんか?

本を持っていないかたには章のプリントアウトを用意しておきます。単語等は大体中級程度(TOEIC700程度)であれば問題ないと思っています。会場が割りとゆっくりとれたので、少し読む時間長めに取る予定ですが、英語で読書が気になる方は日本語版をご用意下さい。

今後、ガンジー、マザーテレサなどを呼んでいきたいです。

ファシリテーターは、ODA事業で対象地の状況をよく知る人物です。

それでは当日、一緒に感動できるかたがたとの出会いを楽しみにしております!

お持ちもの

特にいりません。原書の1章づつのものはこちらで用意します。
が、お渡しはそれぞれ担当の1章づつのみなので、
”I am Malala” を手に入れたい方は購入を。Kindle版もあります。

http://www.amazon.co.jp/Malala-Girl-Stood-Education-Taliban/dp/1780226586/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1448435089&sr=1-1&keywords=i+am+malala

日本語版
「私はマララ」
も参考書として持参してもいいかもです。
malalabook

 

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