人生100年時代での留学は?LIFE SHIFTより。

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皆さんこんにちはLANIです。
今日は最近読んだ話題の本

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
について書きたいと思います。

去年友達からすすめられてKINDLEで買いました
人生が100歳になったらということです。
大体アラフォー世代はこれから85歳まで生きるそうです。
そして今10代や20代の子達は確実に100歳近くまで生きるそうです。

そうなると親や祖父などの上の世代のやっていた

教育を受け
わき目も振らず働いて
60~65歳で引退する

というモデルは使えないこととなります。
引退後の時間が長すぎて、働く時間である約40年間に貯めたお金では生活できないということです。

また、男が働き女が家庭を守る
といったモデルも人生長くなると使えないということで言われてます。

一生遊びつつ(Re-creation)、稼ぎつつ、パートナーとも刺激しあいつつ、というようなモデルを推奨しています。

そして4つの資産を示しています。

所得を増やすためのスキルと知識という「生産性資産」 (汎用的なスキルと良好な評判)、
肉体的・精神的健康という「活力資産」 (物理的健康・友人と愛に溢れた生活)、
自己の理解と人的ネットワーク、そして行動力・実行力という「変身資産」 (新ステージへの移行の意志と能力)
そして
「有形資産」 は文字通り目に見える資産のことです。有価証券や不動産、お金などのことをいいます。

このようなことを考え今年のマインドマップを資産形成で作成してみました

すると、割と頭がスッキリしてきました。結構、自分は、活力資産が充実しているなあ・・・ということが分りました。
意外と、生産性資産についてはもう少し手を加えようと思っています。

また、生涯を通じて、探検者(エクスプローラー)=探検と旅を続け、新しい経験を追求 になるのがとても大切だとの指摘もありました。

思ったのは、本に出てくる1998年生まれ、100歳生きるというジェーンも、独身の20代前半で南米にふらっと何年かいったりして、その時の経験がその後の人生に役立っていて、

これからの時代

留学 OR 遊学

って大切だなあと改めて思いました。

ひとつの国しか経験していない、というのって変身資産が低いのと同義ですよね。
やはり、留学はよいなあとあらためて思った一冊でした。

是非、MINDMAPで自分の資産を総ざらいして見たらいかがでしょうか。

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