世界銀行奨学金その2

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こんにちは

前にも書きましたが、本奨学金は、国際開発をしている人以外には、割と知られていないのでおススメです。関連の、経済やエンジニア、プランニングなんかが狙い目なのではないのでしょうか。修士・博士のどちらでも利用OKです。

そろえる書類をみると:

http://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/scholarships

・カバーレター

・CV(履歴書)

・もしあれば、入学許可のレター(受験中ということを示すだけでなくてもよい)

・パスポートコピー

・在職証明(CV内の経歴全て)*

・最終学歴の修了証

・2通の推薦状

LANIは、2000年半ば当時、この奨学金をもらった際、授業料全額を全て出してくれ+毎月1300$ほどの入金がありました。企業等で行くよりは、やや少ない印象を持つかもしれませんが、大学の職の入金などもあり、特に生活には困らず。また、他の奨学金をもらっていても、正直にいったら、こちらもフルに払ってもらえました。

取得のその後は、最後に博士論文を出し、LINKEDINの

JJ/WBGSP Alumni and Scholars Network – OFFICIALPrivate Group

というのに入っていますが、この奨学金を取った後、WBに行った方は、意外と少ない印象。例えば、下記:

奨学金プログラム修了生の声

中々狭き門であることには違いありません。また、特に日本人男性は、世界銀行などの国際機関は、やや雇用が不安定なこともあったり、日本でも海外大学院を出た後、魅力的な職がよりどりみどりあったり、と言うことであれば、敢えて受ける気もないのかもしれません。

余談ですが、LANIは2011年、会議で、ワシントン本部に行きましたが、建物等、DCの真ん中にあり、また、談話スペース施設が充実・・・。カフェテリアは、各国料理など選択肢も多く、MOVENPECKのブッフェさながらでした。

ではでは。

写真は2015の国内旅行、遠野ふるさと村

toono

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