米国人、英国人、インド人と…。英語ネイティヴでもこんな違う?!異文化理解のいい本について

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こんにちは、
Laniです。

下記の本読みました。日本人の80%はいらない本、らしいですが…

今後はそんなこともないのでは?
色んな国の人の特徴がわかって、留学、多国籍のマネジメント、異文化ビジネスに役立つ本です。

今、ある本の章を書き直してますが、
日本人二人、
インド人、
との共著で
インドネシア人が全ての章をまとめてる状態。

国連大学フェロー時代の知り合いで、研究者たちなので、
やや一般の世界とは違うとはいえ、

💂🏻👨🏿👳🏽👩🏼異文化コミュニケーション

大変でした。

Lani がファーストオーサーなので、まとめ役で他の二人が、ちょこちょこ節の直し担当だったんだけど、

インド人にはびっくり…

なんだか、書き直してほしいとこがあって、しかも自分からも

自分のところ、
どうも内容がしっくりこないんだ…変えたほうがいいと思ってる

といってたにもかかわらず…

結局、

明日やる
明日やる

といって

5ヶ月間なにも書き換えませんでした

仕方ないので、結局こっちで直したけど、要は自分がファーストオーサーでないので余計な手間をかけたくないということだけど、それをハッキリいうのは悪い

察してよ!

と思ったということなのだろうか?

と今なら思う。

本にはハイコンテクスト、ローコンテクストの文化のことが出てきます。

インドは行間を
汲み取ってよ
!っていう

ハイコンテクスト社会

つまり、言葉以外のものから読み取る必要がある

であるらしく。空気読めとかそんな感じね。

Laniはたぶん、北米長いし、今もそういうひとばかりと付き合ってるので、

相当、言った言葉の内容、つまり
字面だけを信用する

ローコンテクスト

な人間だと思う。例のインド人の彼もアメリカ留学ならちがってたんだろうけど、インドの大学を出たあと、ずっと東アジアで博士課程まで。

かなりハイコンテクスト、ハイコンテクスト、ハイコンテクスト、で育ったひとなんでしょう。

本の中に、こんな図がでてきます。

あと、インド人、こんな日経の記事も見つけました。

インドの「ウソ」には文化がある
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFK12H2B_S6A110C1000000/

日本からわざわざ来るのに断るのは悪いと思って、とっくに予定が入ってるのに、妙な優しさから会える会えるといってしまうインド人…。

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なお異文化理解…の本によると、ハイコンテクストの文化のひとと接するには、

相手が何を言ってるかでなく、何を意味しているか?を聞くようにする

相手の発言を吟味して、明確になるような質問をし、相手のボディランゲージを敏感に察知する

ことが必要らしい。

確かに、日本人同士ならこれある程度やるが、外国人同士だったら額面通り受け取っちゃうよ〜。しかもメールだったし。

でも、彼も、やるやると言っておきながら

仕事変わったばかりでさ…

とか

引越しが…

とはいってた。

まぁ、この本は、仕事でなく広報的なものだったから私がほっといたのも悪かったのね。

仕事だったら話半分で聞いて、彼をプロジェクトから外し、最初っから自分がやるということにしてたか、

考えてたかも。

あと、同じ言語を話しても近くて遠いなぁと思うのは英国人と米国人

例えば会社にいる英国人と米国人。どっちもアラサーの白人の男の子たちで、あまり差を気にしてなかったんだけど、米国人の方が、チャリ通してて、堂々と外に違法駐車しててそれは知ってて

英国人のほうと話してて、
何気なく、

そういえばチャリ通だっけ?

といったら

Don’t mistake me for Americans
アメリカ人と間違わないでよ!

と言われたことある。紳士然とした子だし、平然と違法駐車するような無神経なアメリカ人と間違わないで‼︎って言いたそうだった…。ごめんごめん😅

まぁステレオタイプですが、
自由でカジュアルに生きてる人の多いアメリカ人と社会倫理にきちっと生きてる感のあるイギリス人って違い大きいなとは思ってます。

この本はほかに、ボスへの尊敬度高いか、対等か

とか、

時間の守り方の違いとか(下図)、

6つくらいの指標で分類してあってわかりやすい!

オススメの本です❗️

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