GO WILD ワイルドで行こう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

こんにちは、

そこそこ平和のダッカからLANIです。
毎日、オフィスと家の往復。そして、会社のゲストハウスのご飯を食べる毎日・・・
自由時間は、オーディオブックや、本を読んでます。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 海外転職・海外転職活動へ
にほんブログ村

最近 KINDLEでおススメされた、GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス
という本を読んでいます。

この本は野生に戻ることになって人間がより健康で幸せになれるというタイプの本です。

意外に思ったのが人間は雑食というよりは肉食起源なのだということです。
人間は2足歩行をすることで腸が非常に短く、干草などをこなす消化能力は低いそうです。

そのため狩猟が主な人類の祖先は草食動物の立った栄養分を二次的に摂ることで栄養をとっていました。
肉食というとやはり柔らかい筋肉のみを食べることになると栄養不足になるそうです。食べるとしたら、臓器や脳そして様々な器官なども食べる必要があります。

そして穀物を食べ過ぎることはそこまでよくないというのも驚きでした。農村に定住する人類のほうが、
栄養状態はイマイチだそうです。
つまり、日本で言えば、縄文人のほうが弥生人より健康ってことでしょうか。

つまり、LOW CARBON DIET、ここでも必要だっていう話になりました。

あと、睡眠が大事、っていう話も出てきて、LANIにはうれしい。
結構、7-8時間寝るという長眠型ですが、8時間睡眠くらいで、ある程度、音があるところで、一人じゃないほうがいいと書いてありました。なにせ、野生時代の、野生動物から、自分の仲間たちを誰かしら起きて火を守る、というのに由来するらしい。

あと、走るのがいいとか、瞑想がいいなどと、いう話もあって、比較的読みやすいポピュラーサイエンス本だと思いました。


にほんブログ村

(Visited 41 times, 1 visits today)
スポンサーリンク