英日同文書作らなきゃいけない人に朗報!GOOGLE翻訳すごい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

皆様こんにちは!

ODA関係の某レポート書いてるLANIです。
ところで、こうした我国のODAの仕事って、
日本のお役人さんのために

英日でおんなじ文書作らなきゃいけないのが常。

国際機関の仕事は仏とかの二カ国語はいらず
英語だけでいいのにね~~

と思いつつ。

原文のママつかえる英語から作ることも多いけど、
今回は、クライアントの意向で、日本文からつくったのだが・・・

お決まりの
この章ではXXについて述べる 1節では・・・云々かんぬん
っていうまどろっこしいところなどは、

やっぱりまず使っちゃう

GOOGLE翻訳

ズボラ&学ばないワタシ・・・

しかし、結局
なにこれ!めちゃくちゃ!
自分で作ったほうが早いやん!!!

となるのがオチなのですが・・・

へんな訳をある意味、少しは楽しんでるのもあるのかも。

ただ、なぜか今回は、びっくりしたことに、

え、そのまま使えそうな文章も結構アリ?

いままでは、自動翻訳といえば、

表とかの、単語並べたのとかは重宝ですが、文章はだめですな~~

という結論だったのが!!

なんでなんで?と思い、

AIや翻訳に詳しい人たちの投稿をみたら、

【Google翻訳】尋常じゃなく精度のあがったGoogle翻訳!ニューラルネットワークが鍵

Google翻訳,ニューラルネットワークが導入されて精度が大幅上昇

Google翻訳がニューラルネットワーク応用で「さらに進化」。

皆、最近の投稿だし、多分、

最近、GOOGLE翻訳がAIによって大幅に改良されたみたい

ホント、これは、この方たちの書くように、中級者なみですよ。

どっかの国の観光パンフとか、めちゃくちゃな英語のときあるけどそれより自然でいい!!!

下手な片手間翻訳者よりよっぽどAI!!!

の時代が来たみたいですね・・

思い起こすに、10年ほど前、某レポートの提出をひどく急いでて、個人の翻訳者に何百ページか外注で頼んだとき、一部、下手な翻訳機にかけてやってきて、われわれ発注側が激怒したことあった!!

すぐわかるのに、どうしてこういうことするのか!!

結局、急いでたし、われわれで手分けして直し、彼らは貰い得・・・。もう二度と頼みはしないけど、こういうエピソードなくなりそうですね。

今回のも、直すところは主に、専門的な用語などが多い、小難しいところ。

まあ、まだまだ、文法も甘いところはあるみたいですが、賢いAIは、すぐ学ぶのでしょう。

粗~い訳をする人は要らない時代
であるが、やっぱり、最後には

専門分野でしっかり訳してくれる人が最後には必要なわけで、何かしら自分の専門分野がないといけないな

と感じますね。

ますます、AIに簡単な仕事は取られる時代ですな!!!

AIとお仕事の話の本・・・

写真は国王崩御のために、黒い服を売るBKK市内の売店

bla1

bla2

bla3

(Visited 128 times, 1 visits today)
スポンサーリンク