カナダ大学院ってどんな感じ?

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皆様こんにちは、
暑い暑いバンコクからLANIです。
もう少し今頃は涼しいのかと思っていたら、まだまだ暑い!
夏の延長みたいな気分です。

今日は久しぶりに、正統派の留学関係のことについて。
やはり、国を選ぶのは、なかなか難しいですよね。
カナダについては、マスターで行きましたが、選んだ理由は

1・フランス語も学べるかも。
2・安全そう。
3・車がなくても生活できる。

国際機関に興味があったので、国際機関の公用語のひとつの仏語はやりたい!!と思っていました。国際機関の公用語(英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語独・日などの、戦敗国はなし。)

また、大学がほとんど国立で、数自体が大変少なく、学費が安め というのも聞いていました。

で、今回は、この点について詳しくまとめていらっしゃる方がいたので、少し引用して説明させていただこうと思います(表もあり)

州によって全く違う!カナダの大学・大学院の州別学費一覧

カナダの大学院は、大学に比べて安いですが、
やはり、外国人向け授業料が高いのが特徴です。

☆大学について
カナダ全土の平均授業料は21,932ドル(約190万円)となっていますが、州毎に見てみると、かなり大きな差が見られます。突出して高いのはオンタリオ州で、平均学費は年間で27,729ドル(約240万円)。一方、ニューファンドランド・ラブラドール州の学費は驚きの安さで、年間8942ドル(約75万円)。留学生向けでこの金額というのは、アメリカやオーストラリア、イギリスなどの大学留学と比べても超破格値と言えます。
その他には、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州、マニトバ州が学費が安く、約14,000ドル(約120万円)です。この額であれば、日本の私立大学の費用とさほど変わりはないので、留学も検討しやす——

☆大学院について
大学に比べると、大学院の学費はぐっと下がり、カナダ全土平均でも年間14,350ドル(約120万円)です。 州別に見ると、ずば抜けて高額な州は、大学と同様にやはりオンタリオ州です。その額は、年間19,697ドル(170万円)です。その一方、一番学費が低い州は、やはりニューファンドランド・ラブラドールなのですが、その費用は2822ドル(24万円)と超激安です。サスカチュワン、マニトバ、アルバータの3州も、他州に比べると大学院の費用は低く、留学のハードルが低いと言えると思います。大学費用は安かったノバスコシアですが、大学院の学費ともなると、オンタリオに続いて2番目に高額な州となり、16,942ドル(150万円)かかります。


☆カナダ人用学費について

留学生向けには、大学に比べて、大学院の学費はかなり安くなっていましたが、カナダ人向けには、大学と大学院の費用にはほとんど差は見られません。カナダ平均で年間授業料は6,432ドル(約54万円)です。日本の国公立大学院の授業料が約53万円なので、日本とカナダの大学院の平均授業料も、ほぼ同じですね。学費が高い州は、オンタリオの8,971ドル(約75万円)、ノバスコシアの8502ドル(約70万円となっています。学費が安い州は、ニューブランズウィックの2,474ドル(約20万円)、ケベックの2886ドル(約24万円)となり、大学院進学の費用面でのハードルがかなり低くなっています
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そう、なぜかケベック州の大学院学費はめちゃくちゃ安い!! そして、それは、母校の私立マギル大学でも同じくらいの感じでした。LANIは、運よく、同級生の外国の留学生が、2りとも国費留学生だったので、州からの留学生と同じ、この表でいうと年間24万円のでした

十●年前当時は 1600~1800 CAD$ くらいでした。そして、何か働くことで授業料免除もあり、でしたのでそれもつかいました。

「カナダ人はとても安価に、良い教育が受けられる」 というイメージでした。

この特典つきの学費のために、カナダ人になる方もいるみたいです。

移民に興味ある方は
カナダ移民になろう
移民になろう

をご参照ください。

なお、カナダはもともと、大学数が少ないため、大学院は、思いのほか、とる人数が少ないので、何個か受けておくのも良いのかも知れません。知り合いには、滑り止めに受けていた、アメリカの地方大学院から編入した人もいました。

でも何個か色んな大学のキャンパスを見ましたが、国立大学でも、どこでも、風光明媚で美しいキャンパスばかりでした。まさに、留学って言うかんじです。

日本の国立大学は、学部のとき経験したのですが、いろんなものが古くさくて、時にいかめしく、先生も、年取った先生ばかりで・・・なんだか面白くなかったです。

カナダの大学は先生が、色々な国際機関の仕事などもこなしていて、外部資金を取ってくるために、日本の先生にありがちな、偉そうにする、という感じはなく、非常に温厚でビジネスマンタイプが多くよかったなぁ。

アメリカも同じだったけど、学生と先生というよりは、一緒に研究する仲間のような感じでした。
欧米の大学は、だから発展するのかな~~と思います。

写真は、メキシコの空港でとったお土産たち。マヤ・インカ文明は、スカルが、重要な役割があるようです。
mex

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