バングラデシュ邦人殺害に思うこと

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こんにちは
LANIはまだインドにいます。
最近、バングラデシュで立て続けに欧米人、日本人のISよる殺人があり、思うことを書きます。
日本人殺害のあったランプル市というのは北の貧しい地方で、我々のサイトの一つでしたが、何せダッカより遠いので一苦労。ひとたびいけば、現地食以外何も食べられないので食料をたくさん買い込んで行ったけど、中心地ランプールは大事な地方都市の一つですので中央派遣の役人もあり、歓迎はしてくれました。
またイタリア人殺害のグルシャン地域というのは、日本の麻布十番みたいなところで本当にハイソな場所であります。といっても、バンコクやホーチミンなどのそういった地区と比べ、グルシャンは、多少高いビルがあるくらいで、お世辞にも綺麗とはいえず、これが国で最高の場所なの?と驚く感じではありますが…。
少なくともそこに住めば安全、そこの中ならどんな紛争あるときでも出歩いて大丈夫と言われてたので

ショック‼︎

です。
もともと、アワミ党とバングラデシュ人民族義党系の二つの政党がマフィアの抗争のように争い、上位から下々まで支持が分かれ、生活に影響していると言われる政治状態。
赴任してたときもほぼ毎日野党のストライキあって、出勤できたのは月で1日だけ…ってときもあった。こう毎日のようにストライキやってたら、経済は疲弊するばかりだと思ってたけどやっぱりISに目を付けられたんだな…と思いました。
これから、ただひどくなっていくとすると、同僚で昔シリアいってたんだーって得意げにいう同僚がいるけど、バングラデシュもそうなるのかな…って薄々かんじてる毎日。
インドでは、インド史上主義でバングラデシュやネパール、パキスタンなどのことはほとんど報道されてません。
しかし、バングラデシュはよくなる要素はあまりなさそうで…
なんだか残念です。
ではまた。

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