語学も20時間で習得できる?忙しい人のための超速スキル獲得術

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

皆さんこんにちは、
LANIです。
ちょっとカンボジア旅行から帰ってからバンコクで暑さバテ気味・・・。

実はLANI、タイ語を少しでもできたらなぁという野望が・・・!!今はタクシーで、行き先をちょっと話せる位。ある程度英語の通じる地域なので甘えてますが・・・
今日は物事を習う最初の20時間で大方いろいろ習得できる?!ということについて考えたいと思います。
物事を習得するのに1万時間は必要ということをいろんな人が言っています。1万時間というのはとても長いですね・・・。まさしく気が遠くなりそうです‼︎

そこで、20時間で何でも取得できるという翻訳本があったので、覗いてみました。

たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術

アマゾンのレビューを見ると「冗長なのでどうかな・・・」というようなものも多かったのでスピーチのTEDの映像で見ることにしました

The first 20 hours — how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU

まず、ジョシュカウフマンという人は実業家です。
妻も共働きなら子供が生まれたととても忙しくなり、物事を習得する時間がなくなってしまったそうです。
もう二度と何か新しいことを取得する時間ができないんじゃないかというふうな恐怖に駆られました。
そこでスキルを習得できるといわれる調べると、さっきの1万時間というようなことがわかりました。
それでそれは長すぎると感じ、習得このことをさらに調べました。
すると、「習得曲線」なるものがあり、最初の20時間で飛躍的に学習理解が増えるということがわかりました。

語学と最初の20時間

確かに、新しい語学を最初に習うと、すぐ使えたりするフレーズがあって、ゼロからある程度のレベルまですぐいきますよね!!

4つの要点がありました。

1・習得したいスキルをずつできるだけ小さなパーツに分解すること

2・自分にちょうどいい量を選択すること(欲張らない)

3・できるだけ勉強に障害になるものを除くこと(遊びの誘惑ほか、無理!という感情も除く)

4・始めたら必ず20時間は少なくともすること

以上です。

自分に当てはめてみると例えば今住んでるタイでのタイ語

1 基本、語学習得は、読み・書き・しゃべり(聞く、話す)の3種類。

2 ある程度日常会話ができればOK しゃべりのタイ語だけがわかればよい。

3 目立った障害はない。習いたいというモチベーションの方が大きい。

4 友から教わり、2時間ぐらいやった。その後の18時間ができてないと思う。確かに2時間でも、得られたことは大きく、少し使えてる。

本ではウクレレ、ヨガ、囲碁、ウインドサーフィンなどの筆者の習得したものの具体的な方法が紹介されていました。

「この各論の部分がかなり冗長だ・・」ということでレビューが書かれていました。確かにTED映像でカウフマン氏のウクレレの軽い感じのうまさを見ればこの部分は十分だと思いました。

ということで本の紹介というよりは、TEDの紹介になってしまいましたが、最初の20時間というものの大切さがわかったので、とてもの有益なTEDと思います。

20時間って、短いようで意外と長い!確かに、進めてても、途中でやめることも多いですよね。

もっとも、留学するような人は英語は最初の20時間以上のものが必要だと思いますが、ちょっとした語学習得などで、勉強に自信をつけていくのもいいですよね!!

あと、英語圏以外の正規留学で、シンガポールとか、フィリピンなどで、日常使われている中国語やタガログ語をやってみるとかもいいですね~~。

以上、最初の20時間 FIRST 20 Hoursの紹介でした!
原書もKINDLEありです。

写真は、4年位前にいった、ノイスヴァンシュタイン城。久しぶりに欧州にいきたいです♪

img_1228

(Visited 100 times, 1 visits today)
スポンサーリンク